契約する前に要チェック!|住まいも自分もハイセンス!注文住宅の魅力を追求

注文住宅を契約する時に気を付けてほしいことを大公開

契約する前に要チェック!

お家

注文住宅を契約する際の注意点

【契約内容】契約をするときに、契約内容についてしっかり把握しておかなければ騙されてしまうかも。契約書にサインをするときは間取りをしっかりと決めて、予算を確認し、変更点が無い状態になってからサインをしましょう。

【引き渡し日】厚木の注文住宅は自由設計なので、一般的な住宅づくりよりも引き渡し日が曖昧になってしまうようです。しかし、「〇月吉日」のようになってしまうと、引き渡し日の遅れが起こる可能性も。引き渡し日が遅れてしまうことによって、我が子の入学に間に合わなかったり、仮住まいの契約が切れてしまい大変な思いをしてしまうでしょう。そのようなことを避けるためにも、しっかりとした日にちを契約書に入れてもらうといいですよ。

【支払い方法】まず、注文住宅のお支払をする時、一括払いや8割の金額の先払いを要求する業者は避けましょう。注文住宅の購入に関わる支払いは、契約時10%、着工事30%、上棟時、30%、引き渡し時30%というような分割の支払いが基本になります。これだけの金額をすぐに用意するのは難しいので、住宅ローンを使う人がほとんどです。なので、一括払いや8割の金額を先払いする支払方法は絶対にあり得ません。

【不可抗力で起こった損害】地震や火事など、不可抗力で起こった損害は、業者と購入者で話し合いをして負担を決めることになっているようです。多くの場合、工事業者は損害に備えて保険に加入しているので、保険金が支払われます。しかし、まれではありますが保険に加入をしていない業者もあるので、自分が依頼をする業者は加入をしているのかどうかチェックしておきましょう。

【入居した後の保証内容】日本の法律で住宅に関わる部分は10年の保証、また、その他の部分も2年の保証が義務になっています。なので、その期間内にトラブルが発生したら施工業者に直してもらえます。注文住宅だと、施工状況を確認することが出来ますが、素人なので、どの段階で欠陥があるのか判断しづらいです。そのため、保証をする期間が詳しく書かれていることが、チェックポイントになります。もし、依頼した業者が法律で定められている期間よりも保証期間が短かったとしても、基礎に関わる部分は10年、それ以外の部分は2年の保証が適用されます。しかし、法律で定められている期間よりも保証期間が短い業者はなるべく避けたほうが無難だと言えるでしょう。

理想に描いているマイホームを手に入れるためにも

近年では、利用者の知識が浅いことをいいことに、工事を引き延ばしにして高額請求をしたり、保証期間が定められている期間よりも短いといったトラブルも増えているようです。損をしないためにも下記の項目に気を付けましょう。
・契約内容をはっきりさせること
・住宅の引き渡し日も確認する
・支払い方法はどうか
・不可抗力の損害保険に加入をしている業者か
・入居後の保証内容は法律に合っているか

安心してお家づくりを任せる

いかがでしたか?注文住宅は決して安いものではありません。満足できる取引にしたいのであれば、これらの情報を踏まえて契約する際に役立てましょう。